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職場環境への取組み

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ショーボンドグループが、社会的責任を果たす企業として存続・成長し、持続可能な社会の発展・構築に貢献するためには、当社グループで働く一人ひとりが夢を持ち充実感を感じながら能力を発揮することが必要と考えています。

そのため当社グループでは、社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く働き続けることができ、資質・能力を最大限に発揮できる職場づくりを目指しています。

総労働時間の適正化

社員が心身ともに健康であるために「長時間労働の是正」「休暇取得の促進」が重要であると考えています。
2014年から『総労働時間適正化プロジェクト』を立ち上げ、就業制度の変更やノー残業デーの実施などの取り組みを開始しました。また、「長時間労働の是正」「休暇取得の促進」に取り組みつつ、持続的に成長していくためには、「業務の効率化・生産性の向上」が必須であると考えています。

長時間労働の是正

2017年より新たな勤怠システムを導入し、勤務時間や休日出勤の状況を効率的に見える化する仕組みを構築しました。各支社で各地域、各現場に合わせた労働時間削減プロジェクトを推進し、好事例について管理職会議等で共有することにより、全社的な改善に繋げています。

休暇取得の促進

休暇を取得しやすい環境を醸成するため、有休取得奨励月を設けて社内に周知し、休暇制度の浸透や理解を促すことにより、休暇取得の促進に繋げています。有休取得日数の見える化を推進し、取得が低調な社員に対してはフォローアップを実施しています。

業務の効率化・生産性の向上

生産性向上を企図した機器を積極的に導入して、調査・設計・施工などすべてのプロセスにおいて業務の効率化を図っています。

柔軟な働き方の促進

当社グループで働く社員それぞれに多様な価値観があります。ライフステージによってニーズが変化することも多くあります。そのため当社グループでは、社員としての責任や職務を全うすることを前提に、それぞれが多様な生き方を選択する権利を尊重します。

勤務コース変更、自己申告制度

当社グループでは、転勤有無の勤務コースの切り替えが柔軟に選択できる制度を導入しています。ライフステージに応じて切り替えを行う社員が多く、毎年複数名が勤務コースの切り替えを行っています。また、自己申告制度を設け、年に1度勤務コースや職種の希望を確認しています。

育児制度の拡充と利用促進

子どもを養育する社員が仕事と出産や育児を両立し、安心して働けるような環境を整備することを目的として、育児制度の拡充と利用促進に努めています。

男性社員の育児休業を促進するため、2019年には育児休業取得に対する奨励制度を設けました。「育児休業取得促進パンフレット」を作成して制度を周知することにより、男性社員の育児休業取得者も徐々に増えています。

人材の育成

当社グループの最大の財産であり、誇れるものは社員です。持続可能な社会の発展・構築に貢献するためには、社員が高度な専門能力を習得し、その能力を最大限に発揮できる職場環境をつくっていくことが重要と考えています。

教育・研修体系

補修・補強工事では、経験が非常に重要であるという考えから、当社グループではOJTでの育成を主体とし、若いうちから仕事を任せ、幅広い責任のある業務を担当させながら、業務上の課題を自ら解決していくことで能力向上を図っています。

社員の成長の各段階に合わせて知識や技術を習得する場を設け、計画的に、そして効果的にレベルアップを促し、長期的な人材育成を目指しています。

新入社員研修

入社式の直後から始まる新入社員導入研修では、社会人としての基礎を約2週間の合宿研修で身に付けます。

その後、より実務的なことを基礎から身に付けるための実務教育研修を行った後、実際に先輩社員と工事現場に出て、現場実務と基礎知識を学ぶ現場研修が1年間続きます。

工事技術発表会

毎年、若手からベテランまで、全国各地から100名以上の技術系社員が集い、その年の施工事例や取り組みについて発表する工事技術発表会を開催し、知識を共有しています。

優秀発表賞などの表彰も設け、受賞を目指して努力する社員も少なくありません。

博士号取得支援

当社グループでは、技術力の向上を目的として、博士号の取得支援を行う『大学院進学制度』を設けています。

定期的に社内から候補者の公募を行い、学費の負担や通学のための業務調整等、 博士号取得に向けて会社が全面的にバックアップしています。

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