施工現場における太陽光パネルの導入
現場事務所や手洗い場で太陽光パネルを導入し、発電機や商用電源を使用せず照明や空調などの稼働を賄う取り組みを進めています。
本取り組みは、温室効果ガス排出量削減に寄与するだけでなく、災害時におけるBCP対策としても機能しています。
ショーボンドグループは、「社会資本を良好な状態で次世代に引継ぐ」という理念のもと、事業活動を通じて、低炭素社会・資源循環型社会・自然共生社会等の構築に貢献することで、持続可能な社会を実現します。
当社グループは2022年7月にTCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関するリスクおよび機会について、分析と情報開示を進めています。詳細は、下記ページをご参照ください。
当社グループは脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、温室効果ガス排出量削減目標(2030年6月期目標)を設定し、2026年7月に国際的イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)よりSBT認定を取得しました。

当社子会社であるショーボンド建設および化工グループにおいて、ISO14001(環境)認証を取得しています。

現場事務所や手洗い場で太陽光パネルを導入し、発電機や商用電源を使用せず照明や空調などの稼働を賄う取り組みを進めています。
本取り組みは、温室効果ガス排出量削減に寄与するだけでなく、災害時におけるBCP対策としても機能しています。

当社グループは環境負荷低減に向け、バイオマス由来の原料を配合した樹脂系の製品を開発しています。開発した製品は一般社団法人日本有機資源協会(JORA)よりバイオマスマーク認定商品としての認定を受けました。

建設機器や発電機などに軽油燃料促進剤を使用しています。これにより、燃費の向上が見込まれるため、燃料消費を削減することで温室効果ガス排出量削減を図っています。

高圧水を噴射し、コンクリートの表面処理や部分撤去を行う工法では、大量の汚水が発生します。それら汚水の回収および処理方法を社員へ教育しています。この教育を通じて、環境関連法令を理解するとともに、薬品を用いたpHや濁度などの調整処理から測定機器の操作、数値の評価など実践を交えて管理手法を学べるプログラムとしています。

構造物に研削材を噴射し塗膜除去や表面処理を行う工事について、従来の工法では、一度使用した研削材は廃棄する必要がありました。
そこで、資源の有効活用の観点から、研削材を再度利用できる工法を導入することで、産業廃棄物の発生を抑制しています。

河川に架かる橋梁の施工を進めるにあたり、周辺の掘削作業が必要となる際に、沈砂池や汚濁防止膜などを設置し、汚濁水の河川への流入を抑制することで河川環境の維持に努めています。