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株主・投資家の皆様には、日頃より格別なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。2023年6月期第1四半期(2022年7月1日~2022年9月30日)における当社グループの連結業績についてお知らせします。

受注高は、四半期の受注高として過去最高を記録した前年同期から107億63百万円減少(37.0%減)し183億23百万円となりました。高速道路会社からの受注額が205億22百万円から104億95百万円へと大幅減少となっています。大型工事の竣工件数は前年同期と同程度であったものの、入札日程や技術者配置のタイミング等もあり、10億円以上の大型工事の新規受注が6件から3件に減少したことが主な要因です。

売上高は、前年同期比6億17百万円減少(3.3%減)の182億87百万円となりました。完成工事高は、豊富な手持工事の施工が順調な高速道路会社の売上高が増加し、期初受注残の少なかった国や地方自治体の売上高が減少した結果、前年同期比8億59百万円減少(5.0%減)の163億67百万円となり、完成工事高に占める高速道路会社の比率は71%に上昇しました。一方、工事材料売上高は、伸縮装置やカップリング(管継手)、無機系工事材料等の売上増加により、前年同期比2億42百万円増加(14.5%増)の19億20百万円となりました。受注残高は、売上高とほぼ同額の受注高を確保した結果、前期末から35百万円増え、前年同期比47億25百万円増(6.2%増)の803億37百万円となり、引き続き高水準を維持しています。

利益につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少し、営業利益は前年同期比2億円減少(5.3%減)の35億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億59百万円減少(5.9%減)の25億53百万円となりました。

4月から9月までの大型工事の発注状況をみますと、高速道路各社で少しばらつきがありました。NEXCO東日本、NEXCO西日本は前年度並みの工事発注量であったのに対して、NEXCO中日本や首都高速道路からの工事発注は前年同期比減少しています。今後については、高速道路各社の工事発注予定をしっかりと分析し、東西カンパニー内で技術者の最適配置を工夫することで、採算重視の選別受注を継続して参ります。今後とも、一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2022年11月
ショーボンドホールディングス株式会社
代表取締役社長
岸本達也

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