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株主・投資家の皆様へ

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株主・投資家の皆様には、日頃より格別なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2021年6月期第2四半期(2020年7月1日~2020年12月31日)における当社グループの連結業績についてお知らせします。

受注高は、前年第1 四半期に70 億円を超える大型工事の受注があった反動もあり、第2四半期累計で前年同期比42億94百万円減少の382億90百万円となりました。ただ、第2四半期単独でみますと前年同期比52億13百万円の増加となっており順調に推移しております。

売上高は、高速道路会社と地方自治体から受注した工事や工事材料販売の売上増加を主因に前年同期比91億31百万円増加の400億2百万円となりました。利益につきましては、完成工事高の大幅な増加により、営業利益は前年同期比17億78百万円増加(同30.1%増)の76億75百万円、親会社に帰属する当期純利益は前年同期比14億36百万円増加(同35.6%増)の54億73百万円となりました。

引き続き手持ち工事の施工が順調に進んでいることや高速道路会社からの設計変更による追加受注などが寄与し、第2 四半期で売上高、営業利益ともに期初予想に対して50%を上回る進捗率となったことから、通期の業績予想を上方修正いたしました。売上高は期初予想比58億円増加(同8.1%増)の775億円、営業利益は期初予想比12億円増加(同9%増)の146億円とし、当期純利益は期初予想比9億円増加(同9.7%増)の102億円といたしました。また、中期経営計画でお約束しております今期の連結配当性向50%を維持することとし、1株当たり年間配当額については86.5円から95円へ8.5円増配する予定としております。

「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」を含む第3次補正予算が成立しました。第3四半期以降につきましても、国、地方自治体、高速道路会社から高水準の工事発注が予想され、良好な受注環境が続くものと想定しております。中期経営計画の最後の半年、上方修正した業績予想を達成することはもちろんのこと来期以降の業績安定を見据えた選別受注に注力して参ります。

今後とも、一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2021年2月
ショーボンドホールディングス株式会社
代表取締役社長
岸本達也

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