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株主・投資家の皆様には、日頃より格別なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2021年6月期第1四半期(2020年7月1日~2020年9月30日)における当社グループの連結業績についてお知らせします。

受注高は、前年第1四半期が約73億円の大型工事を含め四半期ベースで過去最高の受注高であったことから、前年同期比95億8百万円減少(同33.9%減)の185億円となりました。ただ、通期予想に対する進捗率は25.8%となっており、想定通りの進捗とみています。過去最大の受注残をもってスタートした今期は、既に多くの技術者が工事担当として任命されているため、通期でも前期比で減少することを見込んでいます。

幸いにも現在まで全国の工事現場で新型コロナウイルス感染症の影響は出ておらず、手持ち工事の施工は順調に進んでいます。売上高は第1四半期としては過去最高となり、前年同期比53億34百万円増加(同40.4%増)の185億53百万円となりました。なかでも工事の売上高は、前年第2四半期から連続して160億円を上回っており、高い水準で四半期売上高が平準化しています。内訳をみると、過去に受注した高速道路会社からの大型工事と半年から1年ほど前に受注した地方自治体の工事が売上高増加に寄与しています。地域子会社である化工建設グループでの地方自治体からの受注工事が売上高増加に貢献しました。受注高とは逆に通期の売上高は前期比増加する予想としていますが、受注残高の状況をみると例年より上期に売上高計上が進むことを予想しています。

利益につきましては、完成工事高の大幅な増加により、営業利益は前年同期比10億23百万円増加(同50.5%増)の30億49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比6億93百万円増加(同51.0%増)の20億54百万円となっています。今期は売上高、利益とも第1四半期としては過去最高の業績となりました。

受注環境は引続き良好です。高速道路会社では、大規模更新・大規模修繕工事(リニューアル・プロジェクト)に加えて、国土交通省が進めている「緊急輸送道路の耐震補強の加速化」対応による耐震補強工事の発注増加が見込まれています。「国土強靭化のための3か年緊急対策」による国、地方自治体からの工事発注も続きます。本社・支社はもとより各工事現場において、引続き新型コロナウイルス感染症への感染防止対策を徹底し、第2四半期以降も受注高の確保、売上高の計上に努めてまいります。

今後とも、一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020年11月
ショーボンドホールディングス株式会社
代表取締役社長
岸本達也

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