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株主・投資家の皆様には、日頃より格別なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 2022年6月期第1四半期(2021年7月1日~2021年9月30日)における当社グループの連結業績についてお知らせします。

受注高は、高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで、前年同期比105億85百万円増加(57.2%増)の290億86百万円となりました。売上高は、長期大型工事の施工が順調に進捗しており、第1四半期としては過去最高となる前年同期比3億50百万円増加(1.9%増)の189億4百万円となりました。受注残高についても、前期末より101億81百万円増えて、前年同期比47億18百万円増加(6.7%増)の756億11百万円となりました。

利益につきましては、大型工事竣工時の変更協議などにより、完成工事総利益率が24.9%と第1四半期としては大幅な上昇となったことで、営業利益は前年同期比7億19百万円増加(23.6%増)の37億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億58百万円増加(32.1%増)の27億12百万円となりました。売上高、利益とも前年同期比で増収増益となり、第1四半期としては過去最高の結果となりました。

受注環境に大きな変化はありません。第1四半期の工事受注高に占める高速道路会社の比率は75%に達し、中期経営計画の施策で掲げた「高速道路会社からの大型工事の更なる取り込み」については順調な滑り出しとなっています。10月に発表されたNEXCO各社の今後の工事発注予定を見ても、床版取替工事や耐震補強工事をはじめ引続き多くの工事が予定されています。技術者の配置を工夫しながら採算重視の選別受注を続けてまいります。

「ショーボンドらしさを極める」を基本方針とした中期経営計画は、順調に始動しています。つくば研修センターが先月中旬に完成しました。現在、IT機材のセッティングや研修カリキュラムの準備をしており、年明け以降に各種研修が始まる予定となっています。ESG推進室の活動も本格化しています。外部コンサルタントの協力を得ながらプライム市場への移行準備を進めると同時に、統合報告書発行に向けた社内プロジェクトを立ち上げました。

新型コロナウイルス感染症拡大が一服する一方、世界経済活動の回復により原油価格を含む原材料価格の高騰や建設資材価格の上昇など、経営にとっては新たな不確定要素が大きくなっています。工期が複数年となる大型工事受注に関しては、これまで以上に受注前、施工段階での分析・管理を徹底してまいります。

今後とも、一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2021年11月
ショーボンドホールディングス株式会社
代表取締役社長
岸本達也

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